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高出力マイクロ波照射技術の研究

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Executive Summary

本資料は、UAV(無人航空機)を用いた飽和攻撃への対処を目的とした「高出力マイクロ波照射技術の研究」に関する事業計画・評価概要である。フェーズドアレイ方式の高出力マイクロ波(HPM)技術を確立し、弾切れが生じない低コストな防空システムの実現を目指す研究試作の概要、スケジュール、および期待される効果がまとめられている。
Analysis Confidence: High
ST_CODE: 5LOGIC

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DOC-JIZEN_05

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研究概要・現状と課題

高出力マイクロ波照射技術の研究 複数目標に対して同時または瞬時対処可能であり、UAVを用いた飽和攻撃に対して有効とされるフェーズドアレイ方式のHPM技術を確立するものである。 ※1 UAV: Unmanned Air Vehicle(無人航空機) ※2 フェーズドアレイ方式:電子的にアンテナの指向性を制御する方式 ※3 HPM: High Power Microwave(高出力マイクロ波) 【現状・課題】 近年の戦闘においてUAVの飽和攻撃の脅威度が増大しており、既存装備では弾数制限やコスト等の観点から対処が困難であるため、飽和攻撃の複数目標に対して同時または瞬時対処可能な高出力マイクロ波技術が有効である。これまで防衛省では電波暗室におけるHPMシステムの成立性を確認しており、UAV脅威への課題を解決するためには屋外においてHPM対処を実証し、技術を確立する必要がある。

Frequently Asked Questions

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本資料は、UAV(無人航空機)を用いた飽和攻撃への対処を目的とした「高出力マイクロ波照射技術の研究」に関する事業計画・評価概要である。フェーズドアレイ方式の高出力マイクロ波(HPM)技術を確立し、弾切れが生じない低コストな防空システムの実現を目指す研究試作の概要、スケジュール、および期待される効果がまとめられている。